♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ
2023 / 10 / 11 08:08
その疲れ…「寒暖差疲労」かもしれません
気温の変化が大きい季節の変わり目のこの時期、注意が必要になるのが体温の調整のために自律神経が過剰に働き、疲労がたまる「寒暖差疲労」と呼ばれる症状です。
私たちの体は、体温を一定に保つため、自律神経が働いて体温を調整していますが、寒暖差が大きいと、自律神経が過剰に働いてしまいます。
寒暖差は体の冷えやだるさ、肩こりなど体の不調につながり、前日との気温差や、1日の最高気温と最低気温の差が7度以上あるときに起こりやすくなるのだとか。
寒暖差疲労をケアするためには乱れた自律神経を整えて、日常生活に適度な寒暖のリズムを作ることが大切です。
自律神経を整えるには、
①身体の局所(筋肉や内臓)を温める
②散歩などの運動をする
③首肩の筋肉をストレッチする
④身体を温める食べ物を多くとる
⑤規則正しい生活
⑥適度な睡眠と朝に太陽の光を浴びること)
⑦38~41度の湯に首までつかり体の芯まで温め、自律神経の集まっている首を温めることです。
自律神経は首だけではなく、耳の周りにも集中しています。耳をつまんで前後に回したりすることも自律神経の働きを整えるのに有効です。
そして全身の筋肉を緩めて、血流を良くすることも大切です。
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