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2022 / 11 / 01  07:48

冬に向かう11月の過ごし方

冬に向かう11月の過ごし方

 

11月が始まり、だんだんと寒くなってきましたがこの時季には「やたらに眠い」「何をするにもおっくう」「集中できない」といったお悩みを感じる方が増加します。

 

実は、これは日照量の不足と関係があります。

 

日が短くなることで、なぜそんなに不調が現れるのという理由は

 

日光に当たることで生成される「セロトニン」と「ビタミンD」の不足です。

「セロトニン」は心のバランスを整えてくれる脳内物質のひとつで、心と身体を安定させ、幸せを感じやすくする働きを持つと言います。

 

一方で、最近ビタミンDが心や神経のバランスを整える脳内物質セロトニンを調節することがわかったそうです。

 

これらの不足により

 

<秋冬のよくある不調>
・食欲が高まり、甘いものや炭水化物が食べたくなる
・朝起きられない、日中も眠い
・気分が落ち込む、気力がない
・集中力ががくんと落ち、いつもできていた家事や仕事ができない
・人づきあいをしたくなくなる、面倒になる

 

別名、冬季うつ・季節性うつなどと呼び、

春に向かえば自然に回復もしますが

基本的には生活習慣を改善することで、不調を軽減・改善できます。

 

 

特に意識的に「陽に当たる」ことが不調の改善につながります。

 

定期的に外に出たりして目から取り込まれる光量不足を補えば、「セロトニン」と「ビタミンD」の生成を助けることができます。

また陽の光のおかげで体内時計が調整され、自然界の朝・昼・晩のリズムと体のリズムが噛み合いやすくなるので

なかなか眠くなれず、就寝・起床時間にばらつきがある方にもおすすめです。

 

積み重なったストレスや疲れは体の不調となって現れ、解消には時間がかかってしまいますし

日照時間の不足は、じわじわと私たちの心身に影響を与えます。

 

おいしいものを食べたり、なるべくリラックスすることで

「疲れ、ストレスはためずに、まめに解消」

 

を心がけ、早めに回復することこそ、蓄積を防ぐ最良の方法です。

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