♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ
ハロウィンの意味
10月31日ハロウィンです🎃
最近は日本でも仮装したりと
すっかり定着した感のあるハロウィンですが、起源や由来は案外知らないものです。
ハロウィンは古代ケルト人の収穫祭が起源といわれています。
10月31日はケルト人の1年の終わり(夏の終わり・冬の始まり)の日で、この世と霊界との間にある目に見えない「門」が開き、死者の霊が家族のもとに帰ってくると信じられていました。
その時に一緒にやってくる悪い精霊や魔物から身を守るために、仮面をかぶり魔除けの焚火を焚いたのがハロウィンの始まりです。
お化けや魔物の仮装をするのは、魔物に仲間だと思わせて魂をとられないようにするため、魔物を怖がらせて追い払うためなどといわれています。
カボチャをくり抜いて目鼻口をつけ、中にロウソクを灯した「ジャック・オ・ランタン」も、死者の霊を導き、悪い霊を祓うという意味があるそうです。
日本でいうお盆のような感じですね。
そしてハロウィンといえばカボチャですが
の 冬至には「かぼちゃを食べると風邪を引かない」とも言われ、意外にもスーパーフードだとされています。
特に豊富に含まれているのが三大抗酸化ビタミンと呼ばれるβ-カロテン(ビタミンA)、ビタミンE、ビタミンC。
β-カロテンは粘膜や眼を保護する働きがあり、ビタミンEは血行促進や冷え性の緩和の効果があるので別名「若返りのビタミン」と呼ばれています。
かぼちゃの種にはポリフェノールの一種で「リグナン」と呼ばれる育毛に効果的な栄養素や、たんぱく質、鉄分、血中のコレステロールを減少させる作用があるリノール酸も多く含まれています。
漢方の世界では「南瓜仁」と呼ばれ、重宝されているそうです。
身体を温めて、疲労回復につながる食材です。
日々食べるものは身体の内側と外側にジワジワと
良いサインと悪いサインが出ます。
食事を摂らなさすぎればエネルギーが足りなくなり、良いパフォーマンスができなくなりますし
食べ過ぎても体には負担がかかります。
元気な体でいるためには「何を食べるか」と「食べる量」がとても大切ですね。
疲れが出やすい時期、
内側も外側も整えて寒さに備えましょう。
ご予約はこちらから💁♀️🔽