♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ

2021 / 08 / 16  08:42

本当に疲れを取るために必要な「感情の休息」【感情疲労】

 

 

激しい気温やお天気の変動で

なんだか体も心もモヤモヤ

 

体の癒し方はわかっても

ストレス、憂鬱、怒り、不安といった心の疲れは癒したくても、癒し方がわからない

 

そんなお声もよく聞きますが

 

眠りが浅い、疲れが取れないなどの夏バテのような症状は

心に溜めた"隠れストレス"から来ていることも。

 

その隠れストレスのひとつが「感情疲労」だと言われます。

 

🔹感情疲労とは

嬉しい、楽しい、悲しい、怒り

感情は私たちの日常にリズムを与えてくれるものでもありますが

 

感情はエネルギーを過剰に消費します。

特に感情を出せずに塞ぎ込んだ時

脳と身体はこのような感情を排除するために、多くのエネルギーを必要とします。

 

もともと感情は

原始時代に人が野生で生きのびるための機能であり、命がけの場面で発動するため、どの感情でも極端にエネルギーを消費するものなのなんだとか。

  • 喜ぶ・・・水や食料を見つけ、仲間に伝える。笑う・大声を出す
  • 怒る・・・敵から身を守る。他者から自分の居場所を確保する。攻撃する
  • 不安・・・万が一のリスクを想定する。死や最悪の状況への対処

 

ライオンに襲われるような命がけの日常はなくなった現代でも

原始時代から脳のつくりは大きく変わってい

ないので、平和なときであろうと、感情が発動されているとき、私たちは原始時代と同じ、命がけ相当のエネルギーを消費します。

 

特に

  • 感情を表に出しながら行動する
  • 感情を抑えながら行動する

場合、後者の方が疲労が大きいそうです。

 

そしてSNSの普及により

  • 24時間連絡でき、常に感情の波が起こりうる状態
  • 強い感情刺激がある動画や画像に触れる

が増え

 

想定以上に感情疲労を蓄積させているそうです。

 

 

実はこれを癒すには意外にも

感情のない状態をとりもどす」ことです。

 

実は感情には3種類しかないと言われ

①快の反応 ――喜び・うれしさ・楽しさなど

②不快の反応 怒り・不満・憂鬱・くやしさなど

③快でも不快でもないニュートラルな状態

 

このうち、人が欲しいのは①快で

食べる、遊ぶ、他人の評価・リアクションを求めて頑張るなど

もともと心には、承認欲も含めた「欲求」があるからこそ、つらいときや疲れたときほど「欲求の満足」を求めます。

 

でも残念ながら

快の反応は「長続きしない」ものであり

そして「すぐ元に戻る」ものなんです。

 

現実に引き戻された時に待っているのは「不快な反応」へと変わります。

 

この「快か、不快か」の反復が特に振り幅が大きいほど感情疲労を引き起こします。

 

つまりニュートラルでいられる時間が長ければ長いほど、穏やかに過ごせるということになります。

 

ニュートラル思考のためには

・敢えて情報を遮断する

・「良い」「悪い」の判断をやめる

・何も考えない時間をもつ

 

日本には古くから「中庸」という考え方があり

「中庸」とは、極端にかたよることなく調和のとれた状態=バランスです。

 

「中庸」の道を進むと「天命」が分かるとも記され、自分が何をすべきか、本当の自分が分かる方法ということなんだとか。

 

私ももともとは感情疲労しやすいタイプですが最近は

なんとかなる、なるようにしかならない、

あと、本のタイトルにもある「心配事の9割は起こらない」と思って生きてます笑。

 

実際本当にそうなんだなぁと思います。

 

感情疲労しやすい人は

体に目を向けることもオススメです。

血が巡ることで心もスッキリすることも...◟̆◞̆ 

 

感情疲労には

脳デトックスもhttps://izumi-kanade.com/free/accessbarstokyo

 

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