♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ

2021 / 03 / 24  07:54

睡眠力アップ!深く眠るためのストレッチ【アンケートより】

 

本日はアンケートからのリクエスト記事

 

「寝つきが良くなる・深く眠れるストレッチを教えて欲しい」

 

 

疲れているのに眠りが浅い、寝ても疲れが取れていない

するとどんどん疲れが蓄積することに…

 

 

疲れをとるための睡眠を深くするための

ポイントは

 

股関節

 

です。

 

長時間のデスクワークや同じ姿勢を続けると

体の関節の血管とリンパ管が圧迫され、血液やリンパ液の循環が滞ります。

 

特に股関節は一番面積が大きいので、

座りっぱなしなどで多くの血管やリンパ管が折れ曲がります。実際、4時間座っている姿勢を続けると、血流量が10%も低下することがわかっています。

 

大きな関節を緩めると身体の緊張がほぐれ、巡りが良くなります。

血流がスムーズになって体温が上がると、副交感神経が刺激されてリラックスできるのです。

同時に深い呼吸がしやすくなり、疲れがとれやすい状態に身体を導きます。

 

そして

 

血流が良くなることで自律神経も整うため、質のいい睡眠に繋がります。

 

そのためには股関節の開放

 

一番簡単な方法は

仰向け合せきのポーズ

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 ・仰向けになり、両膝を立て、外側に開きます。

・左右の足裏を合わせ、かかとをお尻の近くに引き寄せます(膝は浮いてもOK

・両手をバンザイし、肘が床につくところまで開いて深呼吸しながらリラックスし30秒キープします。

 

 

 

そして

私が色々と試した結果、眠くなるのは

温冷交代浴。

 

温冷交代浴は、もともとヨーロッパで温泉療法の一つとして行われてきたもので

睡眠効果や疲労回復や筋肉痛の緩和にも◉

 

温冷交代浴で起きる体の変化

まず温かいお湯に浸かると、温熱効果で血管が拡張します。次に冷たい水が体に触れると、筋肉と血管が収縮します。

このように血管が拡大と収縮を繰り返すことによって、血管のポンプ作用がアップします。そして全身への血流がよくなり、滞りがちな末梢の血行も改善することになります。

また、冷やした後により深いリラクゼーション効果が生まれるといわれています。

 

簡単にいうとお湯と水風呂を繰り返すので

銭湯などがベストですが

 

シャワーと浴槽を上手に活用すれば、ご自宅でも冷温交代浴は簡単にできます。

 

(1)軽く「かけ湯」をして、体をお湯に慣らす(2)40℃のお湯に3分間、肩まで全身浴で浸(3)手や足に先に水のシャワーをかける

(4) 首元に1分間水をかけます。

以上を3回繰り返します。

ポイントは水で終わること。

冷たすぎる場合は水温を上げてもok

 

こんな方は要注意。

高血圧の方、心臓や肝臓など内臓に持病のある方、発熱のある方、体調の悪い方は、避けましょう。

 

眠りの質を高めることは一番の疲労回復になりますが、

この時期は自律神経が乱れやすいので

眠りが浅くなりがちに

 

奏では肩甲骨はがしだけでなく

股関節のストレッチも行っています

 

寝る前の3分のひと手間の積み重ねが

体や心の元気に大きく影響するかもしれません。

 

リクエスト頂いたお客様ありがとうございました

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