♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ

2021 / 03 / 16  08:54

寝違えはなぜ起きる?寝違え時の対処法【アンケートより】

 

なんと昨日からお願いしているアンケート、

早速、いくつか回答頂きました!感激です😭

 

そして、ちゃっかりブログのネタ提供をお願いしてます笑

頂いた順に書けるものをUPさせて頂きます。

 

 

初めに頂いたご質問

「なぜ寝違えは起こり、寝違えた時はマッサージに行っても大丈夫ですか?」

 

わかるー!!一度は誰もが経験のある、アレ。結構、痛いし苦痛ですよね。。

 

🔹寝違えの原因

多くは寝て起きたら首が痛い!回らないパターンですが

 

不自然な姿勢が長時間続いたことにより首周りに余計な負荷をかけたことが主な原因です。

 

日々の悪い姿勢の積み重ね

筋肉疲労の蓄積

前日にスポーツや作業などで普段使わない筋肉を酷使して凝り固まった

 

などもありますが

 

筋肉で言うと僧帽筋肩甲挙筋の緊張やコリが原因になることが多いです。

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🔹寝違えやすい人、シチュエーション

・腕の使いすぎ、重たいものを持つことが多い

・運転やパソコン作業など同じ姿勢を長時間続けることが多い

・寝返りを打つことが少ない

・運動不足

 

・深酒をしてそのまま寝てしまった

・ソファーやこたつなど、いつもと違う場所で寝てしまった

・合わない高さの枕やベッドで寝ている、枕から頭が落ちていた

・気温や室温が低くて体が冷えている

・布団を掛けずに寝てしまった

 

枕を買い換えた時や服のまま寝てしまった時なども「寝違えあるある」かと思います。

 

🔹寝違えた時は冷やす?温める?

これが迷うところ。

ひどい痛みや腫れていたり、熱感があるときには、まず冷やしましょう。

冷やすことで炎症が和らぎます。氷を入れたビニールや保冷剤をタオルに巻いて痛みのある部分に当てて冷やします。

 

痛みが出てから48時間程度は、消炎鎮痛成分が入っている冷湿布を貼るのもおすすめです。

ただし、あまり長時間貼るのは避けてください。

 

寝違えた直後は一時的に冷やすのはOKですが、長期的に冷やすのはNG。温めるのは、痛みが治まるまでNGと覚えておくと◉

 

 

🔹やってはいけないこと

「とりあえず動作確認しよう」と、首を大きく動かしたり、むやみに揉んだりするのはNGです。

寝違えは炎症、つまりケガです。

直後は激しい運動やストレッチも避けます。

 

🔹早く治すためのコツ・ポイントは?

初期段階は「痛い」と感じる動作は避け

傷ついた組織を修復するためには安静が第一です。

 

🔹痛みが強いときはどうすればいい?

首の痛みが強くてつらいときは、タオルやマフラーを首の周りにグルグル巻いて、「顎置き」を作ると楽になります。顎を安定させることが目的なので、首が苦しくなるほどきつく巻かないでください。

 

タオルやマフラーを巻くのが難しい場合は、腰にコルセットをつけるのがおすすめです。腰にコルセットをすると背骨がまっすぐ伸びるので、首周りの筋肉に負担がかかりにくくなります。

 

そして肝心な

マッサージに行っても良い?という話ですが

 

寝違えた当日、かなり痛みが出ている場合は

炎症が起き、そこに強い刺激を与えると悪化するので控えた方が良いですが

 

痛みが引いて来たら逆にマッサージなどで血流を促した方が治りが早くなります。

必ず「寝違え」ということを伝え、弱めに施術してもらうことをオススメします。

 

寝違える直前のような違和感、やや周りにくいという場合は首そのものではなく

肩甲骨や僧帽筋などの周辺の筋肉を緩めることで寝違えずに済むということもあるので

 

この痛み怪しいという時点で早めにケアしましょう。

 

🔹忙しくてマッサージに行けない!そんな時は

極端な話、安静にしていれば自然に治りますが、ご自分でケアする場合は

 

首そのものはあまり刺激せず、

脇の下、鎖骨などをほぐすことをオススメします。

 

背中の天宗(てんそう)というツボのあたりを刺激することで、痛みが楽になることがあります。

天宗は肩甲骨の中央付近で結局自分では押せないので

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天宗のあたりを、背中にテニスボールを当てその上に寝そべったり、壁に寄りかかってはさむようにしてコロコロさせると、首につながる筋肉をほぐし痛みを和らげてくれます。

 

 

奏では

当日どうしても辛いという場合、ご相談頂ければ首はあまり圧さず、関連する周辺の筋肉や、足の反射区などを圧しで対応致しますが、

あくまで「治療院」ではないことをご理解ください。

 

 

長くなりましたが

疲労やストレスが溜まっていると寝ていても身体が緊張し、力が入り寝違えやすくなることも考えられます。

 

まずは心も体も疲労が溜まる前にリセットし、なるべくリラックスすることも予防になります。

 

何となくの違和感の時点でケアしてあげてくださいね◡̈

 

今回のブログのネタを頂いたお客様、ありがとうございました

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