♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ

2021 / 03 / 15  07:59

副腎疲労とは…

 

3月になって、

慢性的なダルさや疲れ、無気力感を感じている方が多いような気がします。

 

肉体的疲労と感じている疲れは

内臓の疲れ、特に「副腎疲労」かもしれません。

 

 

副腎とは、左右の腎臓の上部にあるホルモン分泌器官です。

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副腎から分泌されるホルモンは血圧、血糖、水分・塩分量などの体内環境を一定に保ったりと、生きる上で重要な働きをしています。

 

カラダを家にたとえると、

ホルモンは家を作る大工さんに当たります。

 

副腎が元気な時は

家が多少壊れてもホルモンである大工さんがたくさんいれば修復できるし増築も可能ですが

 

副腎が疲れると大工さんの数が減るので、

家(体)の修理・修復ができなくなってしまうイメージです。

 

副腎は「ストレスに対抗する」という役割もあります。

 

緊張や不安を感じるとコルチゾールというストレスに対抗するホルモンが副腎から分泌されます。

 

しょっちゅうコルチゾールが分泌されると

副腎は疲労、枯渇し、必要なときに十分な量を分泌できず、ストレスと闘えなくなり

やる気がでない

・寝てもだるい

・プチ鬱

と言った症状が出てきます。

 

そしてコルチゾールは血糖値や血圧のコントロール、免疫機能や神経系のサポートもするため

花粉症などのアレルギー症状、橋本病やバセドウ病などの自己免疫疾患を発症するこも…

 

 

副腎疲労の原因はストレスだけでなく

睡眠不足や栄養不足、不摂生からも影響し

 

食品の添加物、気温の変化、食生活の変化、持病や感染症など、体内で炎症を起こす恐れのあるもの全てが含まれます。

 

 

食事では

血糖値を急上昇させる食べ物や食べ方が副腎疲労を促します。

 

さらには副腎疲労が進むと血糖値を自分で上げることができなくなり

甘いものを欲するようになり

甘いものを食べないとイライラしたり、やる気が起きなかったりします。

 

摂りすぎに注意するもの

1)小麦などのグルテン、乳製品などのカゼイン

2)カフェイン

3)白砂糖や炭水化物

4)添加物や化学合成物質

 

 

 

副腎疲労回復の一番の手段は睡眠です。

 

睡眠の質が悪いとコルチゾールの分泌量が高いままなので、眠っている間、夢ばかり見て起床後に疲れが取れないのはこのためです。

 

睡眠の質を上げるためには部屋を真っ暗にしたり、快適な室温を保ち

さらに、寝る前にはビタミンCを摂取することが副腎の疲労回復に繫がるんだとか。

 

実は副腎は人体の中で最もビタミンCを消費する臓器で体の組織が修復される睡眠時にビタミンCはより多く消費されます。

 

慢性的な疲労、ダルさや無気力感が続くと

どうかしちゃったのかな?と心配になりますが

 

まず副腎疲労を疑ってみて、食事、睡眠などを見直すことで改善することもあるかもしれません。

 

そして、なるべく、ストレスを溜めないこと

=リラックスできる時間を増やすことも大切です。

 

実は奏のご新規のお客様の中に

以前書いた副腎疲労の記事から見つけてくださる方が、かなりいらっしゃいます。

 

マッサージや整体では

副腎疲労そのものを治すということではなく

・足裏や臓器につながる部位を押して内臓を活性化する

・筋肉を緩め血流を促し、呼吸が深くなることで自律神経が整い、睡眠が深くなる

・脳のケアやヘッドマッサージなどでリラックスを促す

 

ことが副腎疲労改善に繋がることもありますので

 

その方にできるだけ合った施術を提案させて頂きたいと思います。

 

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https://izumi-kanade.com/free/yoyaku

 

 

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