♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ

2020 / 07 / 24  08:48

ビタミンPの効果

 

ビタミンといえばCBは聞き慣れていますが、

あまり知られていない「ビタミンP

 

ビタミンPは、ビタミンの13種類の仲間には

入らず、数種類のフラボノイドからなる混合物で、

フラボノイドは、体内の抗酸化作用、血圧降下、抗ガン作用などが期待できるポリフェノールの仲間で

 

別名「ヘスペリジン」と言われます。

 

 

🔹「ビタミンP」の効果

1)毛細血管の強化(血流改善)

2)活性酸素の除去

3)悪玉コレステロール(LDLコレステロール)の低下

4)心身のバランスを維持する

 

といった効果が期待できます。

 

毛細血管は、体の組織に栄養や酸素を届けていて、そのやり取りが正常に働くよう、「ビタミンP」は、毛細血管を強化し

 

栄養が細胞の深くに届くことで、

肌の改善や老廃物を排出を促してくれます。

 

 

活性酸素は外から侵入した細菌やウイルスを撃退する効果がある一方で、増えすぎると体の組織をサビさせ、がんなど大きな病気の原因になります。

詳しくはhttps://izumi-kanade.com/info/3408433

 

「ビタミンP」は、過剰な活性酸素を除去してくれるため、アンチエイジングや生活習慣量などの予防につながるだけでなく、

 

また、毛細血管から出血したり、細胞内に細菌が進入したりしないように、毛細血管のメンテナンスをしくれます。

 

血管力を強化することは、風邪やウイルスがから守る免疫力を高めることにつながります。

 

🔹ビタミンPは何に含まれる?

ビタミンPは体内で作り出すことはできまん。

ミカンなどの柑橘類に多く含まれ、本来は果実を紫外線から守るために生まれた成分ですが、

果実より袋やスジに多く含まれ、「ミカンは袋ごと食べたほうが身体に良い」というのはこのためで、

漢方薬の"陳皮"はこれにあたります。

 

野菜類では、トマトやカブ、レタス、ニンニクなどに入っています。

 

ビタミンCの働きを助ける効果があるため、ビタミンCを含む食べ物と摂取すると

美白効果があります。

 

 

また「理気作用」というのががあり

漢方で「気」を整える理気作用は、ストレスを抑える働きもしてくれます。

 

 

蒸し暑い日が続き、

冷房に当たり冷えて血流が悪くなったり、

食欲がなかったり

 

柑橘系のフルーツは

香りも食欲をアップさせたり、リフレッシュさせる効果もあります。

 

みかんやオレンジ、グレープフルーツなども

ぜひ「皮ごと」食べましょう◡̈

 

 

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