♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ

2020 / 04 / 26  08:26

体を元気にするヒートショックプロテインとは

 

体の健康や免疫力を高めるため、ストレス対策にはやっぱり体を温めることがとっても大切です。

 

 

病気やストレスがあるとき、

細胞の中にあるタンパク質が傷がいを受けます。

 

この傷がいを受けた細胞を修復してくれるのが

HSP(ヒートショックプロテイン)

という

高熱環境で最も増えるタンパク質です。

 

 

このHSPが病気やストレスから体を守り、老化や認知症の予防、運動能力の向上に関係していることも研究でわかっています。

 

 

🔹ヒートショックプロテインの働き

体に熱による刺激が加わったとき、つまり体温の上昇するタイミングで作られることから、ヒートショック(熱ショック)という名前がついています。

 

 

HSPは、体を温めることで活性化しますが

しおれたレタスを約50℃のお湯に約2分間浸すと、HPSが増えて細胞が強化され、シャキッと新鮮さを取り戻す現象があります。

 

これは、熱による刺激によって、野菜の細胞が活性化したためです。

これと似たような効果がHSPにあるということです。

 

 

人間の体の組織や細胞は、「タンパク質」で作られ、内臓、筋肉、骨、皮膚、血液、髪、爪などを作っているのは、タンパク質です。

 

タンパク質は傷つきやすい性質で、デリケートなため、

ストレス、疲労、加齢、低酸素、活性酸素、紫外線など、日常生活の様々な原因によって、タンパク質は傷つきます。

 

その傷ついた細胞を修復し、体を元気にするのがHSPの役割です。

 

 

普段の生活のなかで、簡単にヒートショックプロテインを増やすことができる方法は

 

「入浴」

 

です。

 

ヒートショックプロテイン入浴法

簡単に言うと、少し熱めのお風呂に短時間つかることで、体にヒートショックを与え、体内のタンパク質の増加を促す方法です。

 

 

🍀簡単セルフケア🍀

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ヒートショック入浴法

毎日でなくても良いのです。

入浴法の最適な頻度は、週に23日。

 

お湯の温度は、4042度くらいに設定。

温度を上げすぎるのはNGです。

この状態で、湯船に10分ほどつかっていると、自然に体温は1度ほど上昇します。そしてこのままさらに10分ほど入浴すればOK

 

入浴前後で500mlの水分補給を目安にしてください。

 

 

なんと

増加したHSPは1週間ほど体内に残り、その力を発揮します。HSPのパワーがピークを迎えるのは、入浴から2日後だそうです。

 

ヒートショックプロテイン効果は

美肌効果

・免疫力アップ(病気の予防)

・代謝が上がる

・肩こり腰痛の改善

・疲れにくい身体に(乳酸を抑える)などたくさん!

 

 

 

外出自粛で溜まるストレスや疲労、

体を温める入浴で少し改善できるかもしれません。

 

🔹ご予約に関して🔹

現在ご連絡頂いたお客様のみご予約を受けております。当日でも臨機応変対応させて頂きますので 

お辛い時は

あまり無理をなさらずご相談ください。

また、サロンでお会いできなくても

身体の痛みに関することや、

こんな時どうしたら良いかなど…

 

気になることがあればメールを頂ければと思います。

 

 ✉️izumy.salon@gmail.com