♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ

2019 / 07 / 13  08:36

すごい「脳内物質」のチカラ

人間の脳の活動に大きく作用している脳内物質。

 

 

脳内では様々な脳内物質が分泌され、それに応じて身体や精神のパフォーマンスが左右されています。

 

「なんとなく調子が良い」ときも

「調子が悪い」ときも

少なからず脳内物質が関与しているのです。

 

ということは

脳内物質の分泌をコントロールできれば、自分のパフォーマンスをコントロールすることも可能かもしれないのです。

 

 

中でも上手に使えれば、

やる気や幸せ感もアップする

3つの脳内物質。

 

🍀幸福感やモチベーションを高めてくれる“ドーパミン”

幸福物質とも呼ばれるドーパミン。

この脳内物質が分泌されると、幸せな気持ちで満たされます。

そして、やる気に満ちて、ポジティブに物事を捉えられるようになり、

また、ドーパミンはワーキングメモリとも深い関わりがあるため、情報処理能力、計画性などがアップします。

逆に、不十分だと何事に対してもモチベーションが湧きづらく、結果的に学習することや行動を起こすことが億劫に

 

ドーパミンは、

目標を立ててそれに向かってワクワクしている時と、目標を達成した時の2度出ます。

まずは、多少簡単にクリアできる程度の短期目標を設定すること。

そして、達成した時をイメージし、

達成したら、おいしいものを食べるなど、自分にご褒美をあげましょう。

 

その後、もう少し難易度の高い目標を立てるというサイクルを維持できるそうです。

 

 

 

🍀心を安定化させ、安らぎや癒しをもたらす“セロトニン”

心に安らぎを与えてくれる脳内物質。

セロトニンがほどよく分泌されていると、多少のことではイライラせず、穏やかな気持ちでいられます。

セロトニンによって、ストレス物質であるアドレナリンの過剰分泌も抑えられ、睡眠と覚醒をコントロールするという役割もあり、セロトニンが整っていれば、朝きちんと起きられて、頭がすっきりします。

 

セロトニンは日の光によってスイッチが入ります

朝日を浴びながら1530分、やや速足でウォーキングするのもおすすめ。

その他、思い切り泣くなど感情の解放も効果的だと言われています。

 

🍀モルヒネの6倍以上の鎮静効果と恍惚感をもたらす“エンドルフィン”

幸せな気持ちをもたらす脳内物質で、その作用は実はかなり強烈!

 

ケガや病気、運動などによって負った痛みや苦しさを強力に鎮静化する効果があり、

さらにこれを、多幸感へと転換します。ランナーズハイがこれにあたります。

“快”と“不快”両方の刺激に反応し、

エンドルフィンには覚醒作用もあり、趣味や仕事に時間を忘れるほど集中することができます。

 

エンドルフィンは、多少息が上がるくらいの有酸素運動を30分以上続けることで分泌されます。苦しさが極限状態になると体が軽くなり、むしろ気持ちよさへと変わります。一方、クラシック音楽を聴いたり、ヨガなどをしてα波を出すことでも分泌が促進。

また、エンドルフィンは、人に感謝し、感謝されることでも活性化するそうです。

 

実はこの脳内物質たち、

マッサージやリフレクソロジー、エステなども分泌を促すそうです★

 

 

心地よさや、リラックス感のほか、

普段とは違う時間を過ごす」という満足感などが、脳内へ刺激となりセロトニンやエンドルフィン、オキシトシンが出やすくなる様です。

 

日々を過ごしていると色々なことがありますが、

見方を変えれば、辛い事、苦しい事を乗り越えたとき、 幸せな瞬間を感じる事ができたりします。

 

元気な方も、ちょっとお疲れモードの方も

脳内物質を上手に利用すると

やる気、幸せ度アップできるかもしれません☺️

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