♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ

2019 / 06 / 13  08:31

見落としがちな腕の疲れ「腕疲労」

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気になる肩こり、肩甲骨や首の痛み...

 

肩首、背中は凝っている自覚があると思いますが、

毎日酷使して、頑張ってくれている

「腕」の疲労を意識することはあまりないかもしれません。

 

腕疲労は意外と自覚症状が無く見落としがちですが、放っておくと色々な症状につながっていきます。

 

腕を酷使するお仕事はもちろん、デスクワークの方、またスマホをよく使う方も腕はかなり凝って疲労しています!!

 

☆腕こりの原因

まず、「凝っている」とはどういう状態かというと「筋肉が縮んで固まり伸びにくくなっている状態」です。

原因は大きく分けて2つ

 

腕や肩、首を動かし過ぎるための筋肉疲労からのコリ

腕や肩、首を動かなさすぎのために固まるコリ

 

 

【こんな姿勢も原因に】

◆デスクに腕を置く姿勢

肘を曲げているだけで二の腕の筋肉は緊張しています。(上腕二頭筋など)

◆キーボードを打つ動作

指を動かす動作で前腕の筋肉をかなり使っています。(前腕の屈筋群など)

◆重い荷物を持つ

前腕の屈筋群が収縮したままになります。

◆肘を直角に曲げて荷物を持つ

上腕二頭筋が収縮したままになります。

◆ゴルフやテニスなど

握りながら腕を振ると筋肉を緊張させながら更に伸ばしています。

 

 

これらの姿勢は、常に腕を内側に捻って使用していることになります

 

この姿勢が続くと

 

脇が開く姿勢になり = 腕が内側に捻れる

           

肩に持続して力が入る = 肩が挙がる

          

肩が体幹より前に出る = 首が前に出る

             

右猫背姿勢になる

 

さらに姿勢が悪く続くことで、腕の疲れや肩こりが悪化していきます。

 

腕疲労からくる【 症状 】

肩こり、頭痛

冷え、顔や手指のむくみ

頸椎症、胸郭出口症候群(腕・胸・背中に痛みや、シビレ・麻痺)

握力低下

 

 

腕にもたくさんのツボがあります

実は腕に集まる重要なツボを刺激することで、内臓にも好影響を及ぼすと中医学では考えられています。

腕全体をもむことで、蓄積疲労や全身の不調にアプローチできるのです。

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腕のセルフマッサージ

腕のセルフマッサージは「肘」を使います!力も要らず、気持ちよくできます。

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私も仕事柄、腕が疲れるのですが

腕が凝ってくると、肩甲骨の内側に痛みが出たり、呼吸が辛くなります。

私自身の辛さから、腕のマッサージ得意です★

 

腕もしっかり施術するので

初めて受ける方は

あまり他のお店では腕は圧されないので

「腕って気持ちいいですね!」というお声も。

 

指圧でも、オイルマッサージも可能ですのでリクエストしてくださいね。

 

慢性的な肩こりの方は

腕も少し意識して、労ってあげると

良いかもしれません☺️

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