♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ
感情と体と心「七情」とは?
この1週間、気分が落ち込む、やる気が出ない、感情的になってしまう…
そんなお声が多く
忙しい時期でもあり、皆さまお疲れのようでした。
想像以上に人間は自然からの影響を受けているので、気圧や満月の影響とか、そんなことも考えられます。
気分の波…誰でもありますよね。
些細なことでイライラしたり、感情的になってしまっ たり…感情のやり場がながったり…
「心と体は繋がっている」
ではどんなふうに繋がっているのでしょうか?
7つの感情=七情
東洋医学では人間の感情を七つに分けています。
喜・怒・憂・思・悲・恐・驚の七つで、これを七情といい、これが乱れることにより病気が発症するという理論です。
人間は大きなストレスを感じると、心と体に大きなダメージを負います。
大きなストレスで巡りが悪くなったり
臓器の働きが乱れて病気になることを「内傷七情」といいます。
七情はそれぞれが単独ではなく、怒り悲しむ、恐れ驚く…
など複雑に関係しあっています
体調不良と七情との関係
・イライラ、目が充血、頭痛、肩がこる
→過度の怒りが原因とも考えられ
頭に血が昇り、肝の気の巡りが悪くなる状態が続くこと、起こります。
「怒」が肝の働きを滞らせてしまうことが原因だとも言われています。
・動悸、不眠、息切れ
→実は「喜」も体調不良の原因になり、喜びすぎるというのも実はあまりよくありません。「興奮して眠れない」など
興奮状態は心に影響を与え、酷くなると精神異常を引き起こすことにもなります。気持ちの浮き沈みが激しいことは心臓負担がかかり心にも影響を及ぼします。
・息切れ、声のかすれる、風邪をひきやすい
→落ち込んで「悲」や「憂」が原因で肺の気を消耗します。喜びすぎると心に負担がかかり息切れする一方で、悲しみは肺に負担がかかり息切れします。
悲しみや憂いの気持ちがあると、どうしても気分が落ち込みます。また、呼吸が浅くなると気の入れ替えができず体に邪気が溜まりやすく、疲れて風邪をひきやすくなります。
・消化機能の低下、食欲不振
→思い悩みすぎてしまうと「思」で脾に負担がかかっています。みぞおちが痛い、胃が痛いというのはまさに「思」が原因です。脾は体の調子を整え、臓器としては「胃」。味覚が鈍ったり、舌に舌苔がのも思が原因です。
・記憶力の減退、骨がもろくなる
→いわゆる老化現象が若くから出るのは極度の恐が原因と考えられています。
ストレスによる抜け毛も「恐」が原因です。
・集中力の低下・精神錯乱
→驚が原因になって起こります。
「驚」は腎を痛め消耗することで集中力も失われ、されには記憶力の減退なども.
必ずしもこれが全ての不調に当てはまるわけではありません。
でも訳もなく鬱々、悶々としたり、原因がわからない場合、
少し自分の感情を客観的に見てみると、
普段蓋をしてしいる感情に気づくかもしれません。
大切なのは、そんな自分に振り回されるのではなく、客観的に自分の心と身体の状態に気づき「今の自分」を知ること。
人は思っている以上に感情に蓋をしています。特に怒りや悲しみは人前では抑え込みやすい感情です。
不調の時は無理して元気を出そうとせず
「私本当は怒りを抑えていたんだな」
「悲しかったんだな」と自分の感情を認めてあげること。
私自身もその大切さを実感しました。
たまには愚痴をこぼすことも必要です。
だけど、愚痴にも種類があります。
「人の悪口ではなく、自分の気持ちを伝えること」「聞いてもらってる人が不快にならないこと」これがとても大切だと思います。そして使う言葉によって聞き手の感じ方も違います。
「素直になること」って案外難しいです。私も素直になること苦手です笑
嬉しい言葉をかけてもらった時、素直に気持ちを伝えられなかったり、感謝の気持ちを表現できなかったり…ちゃんと伝えていきたいです。
やり場のない感情は、身近な人より、
自分の周りの人と繋がりがない人や近すぎない人に話した方が良い場合もありますよね。
そんな時に奏を思い出して頂けようになれたら嬉しいです◟̆◞̆
なるべくニュートラルに「心地良い」状態でいつもいられたら良いですね♪
〜表参道マッサージ整体サロン ・奏・〜
表参道駅徒歩2分 渋谷、原宿駅徒歩8分
和室の空間
肩こり、腰痛、頭痛、ストレス をリセット
指圧ベースの整体マッサージ
ドライヘッドスパ
マタニティ整体マッサージ
アクセスバーズ東京サロン