♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ

2021 / 12 / 28  07:29

疲労感…【肝臓】から?

疲労感…【肝臓】から?

 

忘新年会シーズン、

体だけではなく「臓器」も疲れが溜まりやすくなります。

 

 

この時期疲れやすいのは

 

 

肝臓

 

 

 

肝心要(肝腎要)かんじんかなめ」という言葉がある通り、肝臓はとても重要な臓器です。

 

 

肝臓は「解毒」のイメージがありますが

 ネルギー源の貯蔵や供給,生体構成成分の生合成,解毒, 胆汁の産生など、とても重要な働きをしています。

 

肝臓には 2,000 種類以上の 酵素が存在し,様々な物質を化学的に作り変える代謝( 学反応)が絶え間なく行れ、

 

 

肝臓は「人体の化学工場」とも言われています。

 

 

それだけに

肝臓の動きが低下すると様々な不調が出ます。

 

 

肝臓が疲れると

「代謝」機能がダウンする
体内に取り⼊れた栄養素をうまく利⽤できなくなり、体に必要なエネルギーが不⾜して疲労を招きます。

 

「解毒」機能がダウンする
体内で発生する有毒物質(アンモニアなど)の解毒が遅れ、エネルギー産⽣をさまたげる。

 

実はどれだけ良いものを飲んだり食べても

肝臓が弱っていると栄養素は全身へ運ばれないのです。

 

そして

「アルコールは飲まないから、肝臓は大丈夫」

というわけではありません!!

 

実は 

肝臓が弱る=肝臓の線維化

 

なのです。

 

肝臓が疲れて炎症が起きた時に、それを修復しようとしてかさぶたのようなものが作られます。

これを繊維化と言い

線維化が起こると肝臓が少しずつ硬くなり、肝機能が徐々に低下し

全身に適正な栄養成分を送れなくなり、疲れやだるさ、むくみなどの症状が出てきます。

 

肝臓が疲れる原因

・アルコール、食べすぎ

・高血圧

・ストレスなど

 

 

 

肝臓が疲れている時のサイン

・すっぱい物を食べたくなる

・太陽が眩しい、目がかすむ

・起きられない

・無性にイライラする

 

 

肝臓をいたわり、肝機能を高めるには

(1)十分な睡眠をとる 

(2)ストレスをためこまない 

(3)栄養バランスの良い食事 

(4)運動不足にならない

 

 

 

肝臓を強化する食事は

・高タンパク・適正カロリー ・高ビタミン

 

そしてビタミンEをたくさん摂取することで肝臓疲労を抑え、肝臓を軟らかくし、若返りが期待できるそうです。

 

その食材として、アーモンド、いわし・アジ・いくら・たらこなどの魚介類、かぼちゃ・ほうれん草・ピーマン・パプリカ・サツマイモなどの野菜類、

 

そして「煎茶」が良いそうです。

 

煎茶に含まれるカテキンは肝臓内の脂肪燃焼酵素の働きを活発にし、脂肪燃焼を促進し、活性酸素が原因とされる肝臓の症状を抗酸化力で和らげる働きも。

 

 

 

足裏ケアで肝臓疲労回復しましょう

すでに溜まってしまった肝臓の疲れは

足裏の経絡を圧すことで、デトックス効果を促し、肝臓の働きを高めてくれます。

 

足裏マッサージ、リクエストしてくださいね。

 

 

何か暴飲暴食しやすい年末年始

肝臓もちゃんとケアしてあげてくださいね☺️

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年内の残りの空き、少なめです。

お早め◟̆◞̆ 

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