♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ

2020 / 03 / 26  08:06

脇の下をほぐして不調改善

 

肩こり、頭痛、肌のトラブルや自律神経の乱れ

 

どれだけ書いても書ききれないほど、考えられる原因は人それぞれ、たーーーくさんあります。

 

 

そのひとつに「わきの下の筋肉のコリ」

があり、現代人はほとんどの人が「脇が詰まっている」と言われます。

 

脇が詰まるとはどういうことかというと

脇下には、リンパ管が合流して、大きな節となっているリンパ節があります。

 

リンパ節は、細菌や異物を食い止め、処理するフィルターの役割をしている為、流れが滞りやすい場所です。

 

リンパ管が余分なものを流す「配水管」

そしてリンパ節は「排水溝」のイメージす。

 

脇の下が詰まっているとわき周辺がこわばって老廃物がたまり、わきの下がぽっこり膨らんでくる場合もあります。

 

 

🔹わきの下が詰まると

 

きを中心としたその周辺の、首や肩、腕、背中、そして内臓などへの、血液循環が悪くなります

 

血流が滞ると、細胞に必要な酸素と栄養が届きづらくなり、

疲労物質などが、筋肉にたまり、

首や肩、背中などのこりや痛みの原因になります。

 

十分な血液が届かないと、体温が下がるためら手先や内臓の冷えにもつながります。

また顔色が悪くなったり、肌がくすみます。

 

さらに体は、上半身と下半身が、くっきり分かれているわけではなく、つながっているので

体のどこかで流れが滞れば、様々なところに影響が及んでしまうのです。

 

わきが詰まると、リンパ液の流れも悪化します

リンパ液がスムーズに流れないと、余分な水分や老廃物がしっかり排出されず、むくみやすくなります。

 

そして、リンパ液に含まれる免疫細胞が滞るため、免疫力が衰えます。

 

さらに

脇の下の筋肉がこわばると、つながっている、背中や肋骨、胸の筋肉を不自然に引っぱります。

すると、体のゆがみや悪い姿勢の原因になってしまいます。

 

そして大きいのは肩こりとの関係です。

 

肩コリ = 首の筋肉が引っ張られて硬くなる = 肩甲骨が上に上がりぱなし = 脇から肩甲骨についている筋肉が硬い

 

脇の筋肉は肩甲骨を中心にして肩の筋肉と共同で動いている部分です。

肩の周りは、四つの筋肉が集合してできていて、それらが共同で働くことで肩を支えています。

一つの筋肉が疲れたと感じている時は、実は他の三つの筋肉も同じように疲れているのです。

 

 

脇の下の窪んだところを腋窩(えきか)と言います。

 

この腋窩をマッサージすることでコリや不調の改善に繋がります。

 

🔹腋窩のセルフマッサージ

・片手で胸を隠すように、手で反対の脇の下のくぼみに親指以外の4本の指をいれ、

それを前から親指で脇の下の胸側の筋をつかむように押さえ、そのまま胸筋を上から下の方へとほぐしていきます。

 

・5秒程度力をかけて、その後力を抜いてという動作を、場所を少しずつ上下しながら行っていきます。

 

・前側が終わったら、次は後ろ側

親指を脇に当てて残りの四本指で背中側をつかみます。そのまま腕の付け根から肩甲骨の下の方までほぐしていきます。

5秒程度力をかけて、その後力を抜いてという動作を、場所を少しずつ上下しながら行っていきます。

 

 

やればやるほど、わきがほぐれ、巡りがよくなります

 

あまり難しく考えずに脇を揉みほぐすだけでも効果がありますので、お風呂に入りながら、テレビを見ながらなどやってみてくださいね。

 

普段あまり意識しない「脇」

ほぐして柔らかくしてあげてくださいね。

 

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