♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ

2019 / 10 / 24  08:06

二の腕と肩こりの関係

寒さで体が縮こまりがちなこれからの時期。

肩こりを感じるとつい肩ばかり押したくなります。

 

でもいつも伝えしているように

「痛いところが原因とは限らない」

 

筋肉は不思議なもので、実際に痛みを感じている場所と、その痛みの原因となる場所が一致しないことが多いのです。

 

肩の痛みの原因として疑ってみるべき部位のひとつは

 

「二の腕」

 

女性は特に"たるみ"が気になる場所でもあり、

スッとした二の腕、憧れますよね。。

 

 

 

日々のPCとスマホ操作などにより腕も血行が悪くなり徐々にコリが生じます。

 

そして頭の重さはボーリングの球ほどあるのですが、

実は頭の重さにからくる負担は腕にもかなり影響を与えます。

 

いわゆる二の腕と呼ばれる上腕は、運動をしないと決まった動きしかしなくなり極端に可動域が狭くなります。

 

普段運動量が少ない二の腕は老廃物も溜まりやすくムクミとコリも生じ、結果どんどん硬くさらに太くもなってしまうのです。

 

肩の筋肉は「腕」の重さも吊っているので腕が硬くなるとそれだけ肩への負担が増えます。

 

 

二の腕”って腕のどの部分?

二の腕とは肘から肩までの上腕を指し、内側にできる力こぶが上腕二頭筋

反対の外側には上腕三頭筋

という2種類の筋肉で構成されています。

 

力こぶのできる上腕二頭筋は「ものを持つ」「引っ張る」など普段の生活でよく使う筋肉で自然と鍛えられていますが、

 

上腕三頭筋は「ものを押す」「腕を高く上げる」など普段あまり使うことがない筋肉のため、衰えやすい部分です。

 

腕を掴んで揉んだり、押してみてください。

痛気持ちいい感覚があったり、

硬くなっていませんか?

 

二の腕を柔らかくすることで、肩こりが改善されるかもしれません。

 

二の腕をセルフでほぐす

・お風呂上がりの筋肉が温まった状態の時に、反対の手で掴んだり揉んだりしてほぐします。

・脇の下もマッサージします。

 

タオルでストレッチ

・両手でタオルを持ち、頭の上に伸ばします。

・右ひじを曲げ、手のひらを後ろに向けます。左手を下に下げ、右腕をできるだけ下に引っ張って二の腕の筋肉を伸ばします。

 

 

もちろん肩こり解消には腕だけでなく

肩甲骨を動かすことも大事です。

 腕を大きく回したり腕を後ろに回したりして肩甲骨を動かすストレッチも加えてみてください。

 

肩周りのリンパの流れが良くなることで、二の腕がスリムになる効果も!?

 

 

マッサージで腕を押させることは少ないかもしれませんが、奏では腕もしっかり施術しています。

 

「二の腕」を触ってみて硬くなっている方、最近太くなったかもという方

ちょっと意識してみてくださいね☺️

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