♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ

2019 / 06 / 22  07:49

あまり知らない「ビタミンD」パワー

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「健康や美容のためにビタミンをとろう!」

とよく言われますがビタミンにも色々な種類があり、それぞれ効能が違います。

 

BだのCだの...ちなみにこれらのアルファベッドは命名された順につけられただけです。

 

ビタミンCのようにあまり主張して前面に出てこない「ビタミンD

 

普段意識してとっている人は少ないかもしれませんが

実はこのビタミンD、さまざまな病気の予防として注目され、

とても大切な栄養素なんです!

 

 

ビタミンDとは?

ビタミンDは、ビタミンAやEと同じ脂溶性のビタミンです。水に溶けにくく、油脂に溶けやすい性質があります。

食品から得られるビタミンDには、しいたけなどのきのこ類に含まれるビタミンD2(植物由来)と、鮭などの魚類や卵などに含まれるビタミンD3(動物由来)があります。

 

通常ビタミンは、体の中でつくることができないため、食品などから摂取しなければなりません。

 

しかし、ビタミンDは、食事だけではなく日光に当たることによって、80%~90%を体内でつくることができるという特性があります。

 

 

ビタミンDの働き

・骨を丈夫にする

体内でビタミンDは、肝臓や腎臓で活性化されて、腸管からのカルシウムの吸収を促進します。これにより、血液中のカルシウムの濃度を高めて、破骨細胞の働きを抑制することで骨を丈夫にしてくれます。

 

 

・免疫機能を調節する

体内に侵入したウイルスや細菌などに対して、過剰な免疫反応を抑制し、必要な免疫機能を促進します。このため、かぜや気管支炎や肺炎などの感染症の発症・悪化、その他、がんや高血圧など、さまざまな生活習慣病を予防する効果も期待されています。

 

・気分の落ち込みやうつ予防

太陽に当たることで分泌される伝達物質セロトニンが、不安を司るノルアドレナリンの暴走を抑えてうつを防ぐことによります。

 

 

ビタミンDが不足すると?

もし以下のような症状があったら、ビタミンD不足の可能性もあります。

✔️いつも疲れやすい

✔️常にどこかしら痛みがある

✔️何となく調子が悪い

✔️骨や筋肉が弱っている感覚がする

✔️階段を上ることや立ち上がることなどが困難、またはしんどい

 

また、悪化するとビタミンD欠乏症となり、以下のような症状が現れます。

・脚や骨盤、お尻などの疲労骨折

・O脚、X脚による歩行困難

・骨軟化症

 

 

ビタミンDの摂取方法

・日光浴

・食事

・サプリメント

 

食事からも摂取できますが、太陽の光を浴びると、体内のコレステロールが変化することで作られます。

そして、小腸から脂質とともに吸収され、肝臓と腎臓で代謝され、「活性型ビタミンD」に作り替えられます。これが肝臓に蓄えられて、体内で使われることになります。

 

 

ビタミンDを食事で補うには?

多く含まれる食品は、鮭やしらす干し、いわし、あんこうの肝、サンマ、カレイなどの脂肪性の魚があります。また、少量ですが、キノコ類、チーズや牛レバー、卵黄にも含まれます。

 

 

 

ビタミンDの以外な効果✨

ビタミンDには以外な効果として「痩身作用」もあるそうです。

人の体内には脂肪を燃やす、蓄えるといった信号をだす受容体があるのですが、実はその受容体とビタミンDが合わさることで脂肪の燃焼をうながすという働きが生まれます。

 

 

日光浴にはビタミンD生成以外の効果も

・気分を安定させるセロトニンが生成される

・体内時計を整える

・血圧を下げる

 

 

1日15分程度、朝か昼間、昼休みなどに

日に当たるだけで十分です。

通勤や散歩などで朝晴れている日に外を歩けばそれでクリアです★

 

 

身体に必要だけど不足しがちな栄養素。

足りないものを補うこと、

太陽に浴びることで健康に近づけるかもしれません☺️

 

今日は夏至です。

夏に向けて心身ともにリセットを…

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