♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ

2019 / 05 / 05  07:48

血めぐり

いよいよあと2日で連休も終わり

 

ゴロゴロしすぎたり、移動などの座りっぱなしで「血流が悪い」と感じることはありませんか?

 

健康な身体や心にとって大切な血。

 

血の巡りが悪くなると様々な不調があらわれます。 

 

 

血液には、2つの働きがあります。

1. 血液循環

酸素や栄養分を全身に運ぶ

2. 新陳代謝

老廃物・痛みの原因となる疲労物質や発痛物質などを回収する

 

血液の循環と新陳代謝のことを「血めぐり」といいます。

 

血液循環 + 新陳代謝 = 血めぐり

「血めぐり」は、人間の生命活動に重要な役割があり、

最近は血めぐりの悪い人が増えているといわれます。

その原因は、食生活の変化、運動不足やなどさまざまですが、なかでも注意したいのが、ストレス。

 

ストレスがかかると抹消血管が収縮し、血めぐりが悪くなる原因となります。

血めぐりが悪くなると、冷えや肩こり、腰痛、胃腸の不調、肌あれなど、さまざまな不調を引き起こします。

 

身体の不調

・頭痛

・疲れ目

・便秘・下痢

・月経痛(生理痛)

・疲れ・だるさ

・食欲不振

・肩こり

・むくみ

 

肌の不調

・シミ・シワ

・ニキビ

・乾燥

・クマ

・吹き出物

 

ストレスと自律神経は、とても密接な関係にあります。

自律神経は、末梢神経のひとつで体の隅々にまで張りめぐらされた細い神経網で交感神経と副交感神経のふたつに分けられ、血管、心臓、肺、腸などの全内臓器官に伸びています。

 

寝ている間も呼吸をしたり、心臓を動かしたりできるのは、この自律神経のおかげです。

体温を一定に保つなど、体内の環境を一定に保つことを『恒常性』と呼び、これも自律神経の働きによるものです。

血液循環、呼吸、消化、排泄、免疫、代謝などは、すべてこの恒常性を維持するためのシステムであり、これらは自律神経によって維持されているのです。

 

大切なのは

交感神経と副交感神経のバランスです。

交感神経は車でいえばアクセルのようなもので、交感神経の働きが一方的に優位になるとアドレナリンが過剰に作用します。その結果、血管が収縮して血流が悪くなり、頭痛、腰痛、高血圧、さらには脳梗塞や心筋梗塞を引き起こします。腸管は弛緩しますから内臓の機能も低下して炎症もできやすく、

また興奮や緊張が高まれば、怒りっぽくなったり、逆に血流の障害から倦怠感が出たりします。

 

副交感神経が優位な状態になると身体はリラックスします。

緊張感が高いとき、ストレスを感じる時は「副交感神経を高める」必要があります。

 

実はそれに最も有効な手段が腸内環境を整えることだそうです。

腸内環境がよくなると副交感神経が上がるだけでなく、免疫力も上がり、風邪もひきにくくなります。

 

逆にいうと血流が良くなれば

脳の血流が改善されることで脳内神経伝達物質の授受が円滑になりストレスにも強くなります。

 

 

血めぐりケアで大切なこと

・腸内環境を整える(食事)

・身体を冷やさない(温活)

・リラックスの時間をつくる

・筋肉を緩める

 

お仕事が始まる前に血の巡りを良くすることで

連休明けのパフォーマンスも変わるかもしれません。

 

少し「血の巡り」を意識してみてくださいね☺️

Instagram-image