♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ

2019 / 04 / 23  08:05

人を元気にさせる?!魔法の○○○

 

特に原因がないの体が痛い...

そんな痛みが3ヶ月以上続く痛みは“慢性痛”と言われています。

多くは慢性腰痛や慢性頭痛。

 

“慢性痛”で悩む人は増え続けていて、日本だけでも2300万人以上いるそうです。

 

 

 

その痛みの鍵が脳の

「あるもの」だということがわかってきました。

 

 

あるものとは

 

 

「側坐核」

 

聞き慣れない部位ですが

側坐核は痛みとの関係もある他に

 

「やる気スイッチ」とも言われています。

 

 

側坐核があるのは、脳のど真ん中。

大きさは、たった2ミリぐらいで

左右に分かれて存在します。

この側坐核が、人をやる気にさせたり、痛みを和らげたりする働きがあるといいます。

 

慢性痛がある人のほとんどは

脳内の血流が低下しています。

 

なんと血流が悪いがために、「痛い」と脳が"ニセの信号"を発信して痛みが発生するそうです。

 

この血流の悪さを還元してくれるのが『側坐核』で、側坐核を活性させると、血流がよくなり痛みが和らいできて元気を取り戻すことになるようです。

 

 

では、側坐核を元気にするにはどうすれば良いのでしょうか?

 

やる気スイッチその1

行動する:とにかく何かをやってみること。本当はやる気がない時でも、まずやってみることで、「やる気のスイッチ」が入る仕組みがあります。逆に、頭だけでやる気があっても行動が伴わなければ側坐核は反応しません。

 

 

やる気スイッチONその2

達成感を持つ:できた!という強い感情がドーパミンを分泌させます

ほんの些細なことでも小さなご褒美を作って行動すると良いそうです。

日常の小さな達成感を積み重ねることで「痛みがあってもこれだけできた!」と感じることが、側坐核を元気にします。

 

やる気スイッチONその3

趣味を楽しむ:好きなことに集中している時はドーパミンが分泌され、側坐核が活性化します。

 

やる気スイッチその4

笑う:笑顔をつくると、快楽を生む神経物質ドーパミンが分泌されます。すると、気持ちの良い気分になって、やっている作業が楽しくなっていきます。

 

 

また良い景色を見ることも有効だと言われています。

 

つまりは自分にとって心地よい状態を作ること。

すると感情が癒やされ、

心地良さや癒された状態が痛みを和らげることは、医学的、脳科学的に裏付けられてきました。

 

私も施術していて集中している時や

写真を撮って夢中になっている時は

肩こりとかすっかり忘れています。

 

長くて続く痛みがある方、

やる気が出ない方、

もしかしたら脳の血流が悪くなっているせいかもしれません。

 

いつもと違うことをしてみたり

新しいことを始めてみたり、趣味に没頭したり

 

そして頑張ったら、美味しいものを食べるとか、マッサージやエステに行く、とか

自分に小さなご褒美を作ってあげるのも

良いかもしれません☺️