♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ

2024 / 03 / 13  11:11

【扁桃体と言葉の関係】言葉は刃にも薬にもなる

【扁桃体と言葉の関係】言葉は刃にも薬にもなる

 

実は先日、4年前のこのブログを読んだ方から

ご連絡を頂きました。

 https://izumi-kanade.com/info/3224309

 

扁桃体の正常化と呟いて、やはりあくびが出たが

どういう仕組みなのか?ということでした。

 

4年前ということもあり

答えが曖昧になってしまい、改めてブログに書くとお伝えしました。

 

もう一度、扁桃体と言葉について調べてみました。

最近の脳の研究では

「不安は扁桃体という脳の領域が興奮したときに起こり、その興奮を収める方法は、言語情報だ」ということがわかったそうです。

 

扁桃体は「主語を理解しない」という特徴があります。

例えば、周りの人が、不満や愚痴などネガティブな話をしていると、自分の気分まで落ち込むことがあると思います。

 

頭では自分のことではないとわかっていても

扁桃体は自分と他人を区別できないので

聞いた言葉の影響をダイレクトに受けていることになります。

 

逆に不安になったときは言葉(楽しい、嬉しい、幸せ、ワクワクなど)を口に出すだけでも扁桃体の興奮が抑えられて、不安が収まるということです。

 

そして「この人は嫌い」というときにも扁桃体が活性化して、自律神経を調節する視床下部に働きかけ、交感神経を活性化するそうです笑

 

血圧が高くなり、心拍数が上がり、末梢血管を収縮させ、全身の血液を脳と大きな筋肉に送り込みます。

まさに生命を脅かす敵に遭遇したときの状態が起こるわけです。

 

言霊とよく言われますが、脳科学的にも証明されるということになります。

 

タイムリーな話で最近、

「言葉は薬にも刃にもなる」

という出来事があったばかりでした。

 

たったひと言が、人の心を蝕むこともあるし

生き返るくらい勇気づけられたり、元気になれる

こともあります。

 

この2ヶ月でどちらも経験した私は

言葉には気をつけよう、もっと言葉の重みを大切にしようと心から思いました。

 

あのブログを書いたとき、

緊急事態宣言が出たばかりで、この先サロンを続けていけるのか、ものすごーく不安だったことを今でも思い出します。

 

大丈夫!って言い聞かせてたなぁと。

 

それから

 

当時ものすごくお世話になったのに

感謝を伝えられないまま、お会いできなくなってしまった方がいて

 

その方が言った

「なるようにしかならない」

 

私にとってはずっとお守り言葉でした。

 

先日お電話頂いた方と

その方が、もしもどこかで読んでくださっていたら…

 

とても励まされたことと、ありがとう

 

が届くといいなと思います。

 

話しがそれて、長くなりましたが

 

使う言葉…大切です。

 

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