♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ

2020 / 04 / 20  08:34

脳の筋トレ?!ニューロビクス

 

人の名前が思い出せない、やろうと思ったことを忘れてしまう

 

物忘れやうっかりミス

 

それは脳の老化が始まっているかもしれません。

 

実は、脳の老化は若くても始まり、その原因は「脳過労」です。

 

大きな要因は、情報化社会の中で脳に入れる情報が多過ぎることによって起こります。

 

仕事が忙しくい、人間関係の悩み、スマートフォンやパソコンを頻繁に使うなどが

脳の回路のつながりに影響し、脳過労を引き起こします。

 

では

脳を健康に保つ方法があるのでしょうか?

 

実は

脳も体と同じようにエクササイズで鍛えることができます。

 

 

 

🔹脳を鍛えるニューロビクス

ニューロビクスとは、頭の回転と柔軟性を鍛える脳の運動のようなもの。

自動的、習慣的になっている頭の働きを止め、眠っている脳の領域を呼び覚まし、脳の力を鍛えます。

 

 

 

ニューロビクスのポイントは

 

脳を動かして鍛えることと思いきや…

 

 

ぼーっとすること」

「ぼんやりすること」!!

 

 

 

ボーッとお風呂に入ってる時アイデアなどがひらめく、ぼんやりと公園を散歩しているときに良い考えを思いつくなんて経験があるかもしれません。

 

「ぼーっと」する、ぼんやりすることで無意識のうちに私たちの脳の中に散らばる「記憶の断片」をつなぎ合わせ、「ひらめき」を生み出していくそうです。

 

これを

デフォルト・モード・ネットワークといい

簡単にいうと

人間が意識的な活動をしていない時に働く脳回路のことです。

 

デフォルト・モード・ネットワークのときこそこれから身に起こり得ることをシミュレーションしたり、自分の過去の経験や記憶を整理したり今に自分の置かれている状況を分析したりと、色々なイメージや記憶を想起させながら、

脳内で「自分のこれからをより良いものにしていくための準備」を整えているのです。

 

 

デフォルト・モード・ネットワークの時間

つまりぼーっとしている時間が少ないと物事を深く考える機能が低下し

 

結果、注意力、集中力、思考力、判断力、記憶力、ひらめきなどの想像力などすべてが低下して脳の老化も進みやすくなります。

 

暇な時間にスマホをいじったり、テレビを見るのではなく、

意識的にぼーっとする時間をつくり脳をリセットすることも必要なのです。

 

 

そして大切なのは

ぼーっとする時間と集中して何かをする時間のメリハリです。

 

 

 

ぼーっとする時間、あえて大切にしてみると

お仕事も捗るかもしれません。

 

 

🍀今日の簡単セルフケア🍀

風府を押して頭すっきり!

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 「脳の玄関」ともいわれるツボで、頭痛をはじめ目の疲れ、めまい、物忘れに効果的です。

パソコンや仕事の疲れから頭がぼーっとしている時に斜め上へ、目と目の間に届かせるようなイメージで3秒押してみてください。頭がすっきりします★

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 現在時間を短縮しておりますが、予約は可能です。

急な痛みなどご連絡頂いたお客様には当日でも

臨機応変対応させて頂きます。

また、サロンでお会いできなくても

身体の痛みに関することや、

こんな時どうしたら良いかなど…

 

気になることがあればメールを頂ければと思います。

 ✉️izumy.salon@gmail.com

2020 / 04 / 19  09:13

動かないのに食べてしまう…には理由がある

 

外出自粛になって、動かないのについつい食べ過ぎてしまう、お腹が空いてないのに食べ物に手が伸びてしまう

 

 

「私もー!」という方も多いかもしれません。

 

 

退屈な時や不安な時ほど、何か口に入れたいという欲望にかられる現象には理由があります。

 

 

お腹が空いていないのに食べてしまうこの「偽りの食欲」は

 

「エモーショナル・イーティング(emotional eating)

と言われます。

 

エモーショナルイーティングは文字通り感情が欲する食欲です。つまり、体が欲する食欲ではありません。

 

  • お腹が空いていないのに食べる
  • 突然味が濃いものや甘いものが欲しくなる
  • 食べ過ぎだと思っているのに我慢できない

 

 

食欲はドーパミン(摂食)とセロトニン(抑制)という2つの

神経伝達物質よってバランスを保っています。

しかし、ストレスが溜まるとドーパミンが分泌過剰となり

摂食中枢が刺激される一方でセロトニンが減少して

抑制することができず、ついつい食べてしまうという行動に。

 

 

外出自粛やネガティブなニュースばかりな毎日で無意識に膨大なストレスを感じてます。

 

その退屈さや寂しさから、満たされていない心の隙間を食事で埋めてしまっているということもあります。

 

 

 

 

 

エモーショナルイーティングを避けるためには?

 

🌿リラックスしましょう!🌿

簡単ではないことは分かっていますが

不安やストレスを感じる時こそ、できるだけリラックスすることが必要です。

 

食べたい衝動にかられたら、まず5分待ち、音楽を聴く、本を読む、散歩、お風呂に入るなどすると良いと言われます。

 

このリラックスを「食べることで」している場合はジャンクなものでなく、栄養のあるものをゆっくり食べることを意識してみてくださいね。

 

そして、空腹が意外と水分不足であることもあります。

お水や好きなお茶などを飲むことで落ち着くことも

 

またここでもアロマも有効で

グレープフルーツの香りには交感神経を活発にする「ヌートカトン」や「リモネン」という成分が含まれており、食欲抑制のほか

代謝アップ・脂肪燃焼促進などの作用が期待できます。

 

🍀今日のセルフケア🍀

耳つぼで食べ過ぎ防止

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 耳には食欲に関するツボが集中しています。

・指やペンのお尻などで耳にあるツボを刺激してみましょう。いた気持ちいい程度にもみほぐしたり、ゆっくり押して離すを繰り返してください。

 

 

 

 

 

動かないのに食べてしまう

この状況の中でも感情やストレスと上手に付き合っていきたいものですね◡̈

 

ご予約はこちらから💁‍♀️

https://izumi-kanade.com/free/yoyaku

 

 

2020 / 04 / 18  09:09

免疫力や健康に大事なビタミンD

 

コロナウイルスの流行により、今まで以上に「免疫力」が注目されていますね。

 

 

免疫力が高ければ、

ウィルスと戦う力が強くなったり、万が一風邪やウィルスに感染したとしても重症化しないということに繋がるわけですが、

 

免疫力を高める栄養素として「ビタミンDが大事なのではと言われています。

 

 

ビタミンDは、健康な体を維持するためになくてはならないもので、カルシウムの吸収や筋肉の合成を促したり、免疫の機能を調整・維持しています。

体の中でホルモンのように働いて、体中の細胞にさまざまな指令を出す、重要な働きを担っており、

 

ビタミンDは『免疫調整ホルモン』とも言われているほどです。

 

 

 

🔹ビタミンDと免疫力

インフルエンザやカゼなどは気道粘膜細胞にウイルスが感染することで発症します。

その感染を防いでいるのが、免疫細胞から分泌されるディフェンシンなどの抗微生物たんぱくです。

 

ディフェンシンは、菌(バクテリア)、真菌(カビ)、ウイルスまで幅広く効く天然の抗生剤であり抗ウイルス剤で

 

このディフェンシンの分泌に関与しているのが、ビタミンDなのです。

 

体内のビタミンDの量が多ければ、この天然の抗ウイルス剤が多く分泌され、ウイルス感染を阻止できます。

その逆に、ビタミンDの量が少なければ、ウイルスがブロックされにくくなるわけです。

 

通常、ビタミンは体内では合成できず、食品などから摂取しなければならない成分ですが

ビタミンD89割が体内で合成される特殊なビタミンです。

 

ビタミンD日光に当たること、

もっというと皮膚が太陽光の紫外線にさらされることで、皮膚に蓄えられていたコレステロールの一種が、ビタミンDに変換されるのです。

 

 

外出自粛モードの今は、日光に当たる機会が減り、多くの人がビタミンD不足になりやすいのです。

 

なので、意識的に日光に当たるようにする必要があります。

2回程度でも5分~30分程度浴びれば十分

だそうです。

 

もちろん、ビタミンDは食材からも摂ることができます。ビタミンD鮭やサンマ、アジ、サバなどの青魚、

また、マイタケやほしシイタケ、エリンギなどのキノコ類にもビタミンDが多く含まれます。

 

 

外出自粛とはいえ、健康維持には

1日中室内に閉じこもるのではなく散歩等で外に出て太陽に当たることも大切です。

 

今日はこんな天気ですが、晴れている日は

日光浴もしてみてくださいね。

 

 

🍀今日のセルフケア🍀

ツボ押しで元気回復★

気力アップツボ「関元」かんげん

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体力 回復を早め、気力に満ちた状態になるための ツボ「関元」

 

おへそから指4本分下のところにあります。仰向けに寝て膝を立て、息を吐きながらゆっくり中指を重ねて5秒 押すことを10回くらい繰り返します。

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 現在時間を短縮しておりますが、予約は可能です。

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また、サロンでお会いできなくても

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2020 / 04 / 17  07:53

耳をゆるめて、頭も体も心もスッキリ!

 

スマホやパソコンに張り付いて目が疲れたり、首や肩がガチガチに

 

さらに集中力が続かなかったり、寝ても疲れがとれない!

 

外に出られないストレスもジワジワ来ている頃かもしれません。

 

 

そんな時、キーワードは「緩める」こと。

 

体の一部分をゆるめることで、

体の不調へ働きかけるひとつとして「」をほぐすという方法があります。

 

🔹現代人は目・耳・鼻・口が緊張している

実は「疲れ」と一括りにしていますが

疲れには2つの種類があります。

「肉体の疲れ」はマッサージや入浴、睡眠である程度回復しますが、神経の疲れ、精神の疲れはそれだけでは回復しません。

 

長時間のスマホやパソコン、そして積み重なったストレスは、私たちの目・耳・鼻・口を知らないうちに緊張状態にしています。

 

この4つの器官は、外の世界と関わるとき、人とコミュニケーションをとるときに必ず使う、センサーの役割をしている大切部分でもあるのです。

 

そしてそのセンサーをしっかり働かせるためには頭の芯をゆるめる必要があります。

 

そのポイントは頭の中心「蝶形骨(ちょうけいこつ)」をゆるめることにあります。

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頭の芯は頭蓋骨の中心にあり、脳と自律神経をつかさどる視床下部を支えている「蝶形骨」です。

 

名前のとおり蝶のような形をしていて、

この骨がこわばったり、ゆがんだりすることで体全体のバランスが崩れ、不調を引き起こすのだそうです。

 

耳をゆるめることで、耳とつながっている蝶形骨がゆるみ、つながっている体の芯ともいえる横隔膜までもほぐせるというのです。

 

さらに蝶形骨には目や鼻、口もつながっているので、こり固まってしまった眼球やアゴもゆるむという相乗効果も

 

実は見えている耳は

耳介(じかい)と言い、皮膚と軟骨で

出来ていて、柔軟性があり、手足と同様

耳には200ほどのツボがあります。

 

 

耳ほぐしは超簡単!

 

🍀簡単セルフケア🍀

耳ほぐしのやり方

・まず耳全体をもんで、ほぐします。

・そのとき、引っ張ってみたり

耳のつけ根もよくもむと、頭皮がゆるんで頭皮の血流もよくなります。

・また、耳をもんで硬いところや痛いところがあったら、そこをよくもみほぐしたり、

ペンのお尻などで押しても良いです。

 

 

 

耳を刺激すると、ダイエット、痛み、目の疲れ、不眠、冷え症、動脈硬化、認知症など、さまざまな効果が期待できるほか

 

耳たぶをもむと脳に作用して、脳血流がよくなったり、脳の機能が活性化されます。

 

 

お風呂の中で、テレビを見ながら

オススメは寝る前に耳をほぐすと身体がポカポカしてくるのがわかると思います。

 

とっても簡単な耳ほぐし👂やってみてくださいね◟̆◞̆ 

 

 

 

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現在時間を短縮して営業しております。

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2020 / 04 / 16  08:31

動いてないのに疲れる...「脳疲労」解消法

 

デスクワークが増え身体を動かしていないのに、何でこんなに疲れるんだろう?

そんなご相談を頂くことが多いです。

 

それは肉体的な疲労ではなく

"脳の疲労がたまっているかもしれないのです。

 

いわゆる脳疲労の原因としては

 

1.ブルーライト、過剰な情報

2.精神的ストレス

3.睡眠不足

4.食生活の乱れ

5.酸素不足

 

などがあげられます。

 

 

脳疲労とは、脳が処理能力を超える無理をしたために、パンクしたような状態

もっというと「大脳新皮質と大脳辺縁系の不調和」です。

 

大脳新皮質:思考・学習などの理性的な活動を担う部分

大脳辺縁系:食欲・性欲などの本能的・情動的活動を担う部分

 

簡単にいうと

「理性」が「本能」を抑えすぎたため、脳機能や自律神経に狂いが生じることが、脳疲労の正体と言われます。

 

脳が酷使されると、大脳辺縁系が「もう休みたい」と言っているのに、大脳新皮質が「もっと頑張れ」と命令を出し続ける為、

やがて疲れ果て、自律神経の中枢である

間脳」にも異常をきたします。

 

脳疲労が起こると

集中力がないなどのパフォーマンスの低下

 

味覚などが鈍る五感の異常

 

肩こり、腰痛、眼精疲労などの身体症状

 

が出始めるほか

感情も不安定になるなどメンタル面にも影響が

 

 

脳疲労の回復に一番は深い睡眠ですが

他にもいくつか回復法があります。

 

🔹鶏胸肉を食べる

鶏胸肉にはイミダペプチドという

疲労を解消する物質が含まれ、

渡り鳥が長く飛べるのはこの物質のおかげなのだそうです。

 

🔹頸動脈を冷やす

首筋にある頸動脈を冷やすと、脳内の温度上昇をふせぎエネルギーの消費を削減できるそうです。

同時にアロマやお香などで好きな香りを嗅げば、リラックス作用のあるエンドルフィンを分泌させる効果があります。

 

 

 

 

わたしはもともと頭で色々考えてしまうので、いつも脳疲労しているタイプでした。

アクセスバーズを始めて、だいぶ軽減しましたが、今はアクセスバーズも受けたい時に受けられない状況なので、

自分で瞑想する習慣もついてきました。

 

瞑想と言っても好きなアロマを嗅ぎながら深呼吸するだけ。

の時もありますが、

瞑想が苦手な人にオススメなのが

ボディスキャン法です。

 

 

🍀今日の簡単セルフケア🍀

🐰ボディスキャン

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1. 座るか横になり、心地のよい姿勢で何度か穏やかな呼吸をします。

 

2. 次に、意識を体にもっていきます。左のつま先からはじめ、左足、左足首、ふくらはぎ、ヒザ、太もも、おしりにかけて、それぞれのポイントを意識するたびに、何度かゆっくりとした呼吸を行います。

 

3. 体の緊張や不調に気づいた場合は、そこでより深い呼吸をしましょう。

 

4. 右側も終われば、次は腹部。腰から胴にのぼり、心臓のエリアに入ります。

 

5. この後は、指、手、手首、腕、肩、首、こめかみ、耳、目、額、頭のてっぺんを通って逆側に入ります。

6. 体中すべて行き渡れば終了。

 

 

今、身体じゃなく、頭()を使い過ぎていることが多いと思います。

時には情報のシャットダウンをすることも

脳のクールダウンになります。

 

脳疲労を解消することで

仕事の効率があがったり、何かヒラメキが起きるかもしれません。

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